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喜びを運ぶ風に乗せて

沼活の日々をつらつらと。

津崎さんの仕草と心情の関連を考えて振り返る第三話(重い)

星野源

遂に、遂に、
オンタイムで観れたよーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

初回から2週連続で夜勤のせいでリアルタイム視聴ができず、TVerさまにお世話になっておりましたが、
第三話にして遂に!テレビで逃げ恥を観ることができました!
20分ほど残業したので冒頭7分ほど見逃してしまい結局TVerさまにお世話になったわけですが。笑

みくりんと同じベッドで寝る妄想をしてしまい、みくりんのことを意識しだしてしまった津崎さん。
そんな津崎さんの可愛さがちらちら見え隠れして。いけめんへの劣等感と、やるせなさも感じて少し切なくなって。
独身歴35年、若干こじらせてましたね。愛おしい。

そんな第三話、津崎さんが眼鏡をかちゃっとあげる仕草が今までで一番多く見られたように思います。
その度に、その時その時の津崎さんの心情を考えておりました。変人か。

それでは、眼鏡あげ仕草とともに振り返りましょう第三話。
とりあえず服が警備員さんみたい。なにあれかわいい。
雇用主の匠、好き避けしてしまって会話が続かないとは、なんということでしょう。

みくりんがパンツを畳もうとしているところに帰ってきて、衝撃で鞄を落としてしまう津崎さん。35年彼女なしですもんね、そうなりますよね。
津崎さんがみくりんを避けているのはそれが原因ではないのだけど、そうだと思い込み「たかがパンツ…されどパンツ」って、先週似たようなこと言ってる人いましたよ!

そして雇用契約書に好きな人についての項目がなかったわけだけど。
お互いに「好きな人」ではなく「他に好きな人」ができる可能性があります、の「他に」という箇所に私の母が引っかかっておりました。
「他にって、お互い好きな前提じゃん!」確かに。少なくとも津崎さんはもう好きですよね?

さて。今週の第一回眼鏡あげ仕草。
職場にて。「残業…できますよ」の時。
この時は一話二話のような動揺している際の仕草とかではなく、仕事できる人の仕草な感じもあるし、でもそれだけじゃないと思うんですよね!
源さんなりに考えがあってあの仕草を挟み込んでいる気がする!気がするだけだけど!(アドリブな前提)
「そうですね…」とか、英語で言うと”Well...” とか ”Let me see...” の、逡巡まではいかないけど、少し何か考えている、その合間を埋める仕草なのかな、と。勝手な想像ですが。

職場でみくりんの話する津崎さん好きよ、いじられている感じ。
「感覚としては、還暦過ぎの掃除のおばさんと同居しているようなものです」「そう思えばこそ、パンツも洗ってもらえるのです」
みくりんのこと意識しちゃって仕方ないくせに。パンツ洗われたことに気付いてびっくりして鞄落としたくせに。
独身歴35年感溢れるお言葉。決して馬鹿にはしていません、それすらも愛おしいです津崎さん。

あの日から胸がざわざわするから、みくりんと一緒にいると意識してしまって仕方ないから、わざと残業して家にいる時間を短くしているんですよね?
削除削除、あの日見たいやらしい夢は削除!消さなくていいところまで消してしまったけど!この時のお顔かわいい!
とりあえずなるべく早く広い家に引っ越して、みくりんとの間合いを取りましょう。問題はそれまでの時間をどう過ごすのか。ここでまた眼鏡を上げます。
①プログラミングのお仕事中だから深い意味はなく下がって邪魔だった
②動揺とは違うけど、どうしようっていう気持ちの表れ
③そのどちらでもない
さあどれでしょう!教えて、おじいさーーーーーん!!!(このずっとあとのシーン)

仕事が終わって帰路へ。「ここはひとつ前向きに、彼氏になったつもりで」ここでの眼鏡あげ仕草は決意の表れかな。
彼氏になったつもりの津崎さん、前のめりに帰宅して「お、おう、ただ、ただいま、、、帰りました」
彼氏感の出し方それですか。「おう」ですか、突然ため口になるのもおかしいよ、慣れてない感かわいいよ。
帰りましたのあとに眼鏡あげましたね。一話二話の眼鏡あげと同じ流派の眼鏡あげですね(眼鏡あげ仕草の流派とは)。

炊き込みご飯の感想が欲しくて津崎さんをじっと見るみくりん、視線には気付くけど意図は汲み取れず「?」ここだよ、こういうところなのよ。津崎さんのこれからなところは。これも可愛いんだけど(盲目)
なんでもありません、なみくりんに眼鏡を再びかちゃっとして、何とか話題を出しましょう、津崎さん。
「あ、そういえばー、(棒読み)炊飯器買ったんですか?」だから炊き込みご飯なんだよ!「あっ」じゃないよ!でも棒読み可愛い!気付きを鍛えるのはこれからですね、頑張りましょう!

SPECや値段の話で久々に会話が続き、津崎さんが乗ってきてくれたことが嬉しくなって、ついつい話し続けるみくりんだけど。ひたすらに風見さんのお話。
耐えられなくなってしまった津崎さん。「その話…まだ続きますか」ってお箸置いて去るって、嫉妬してしまっています。過剰反応してしまった、彼氏気分で聞いていたらいたたまれなくなった、と。
あの日以来意識しだしてしまったみくりんが風見さんのことばかり話すことに対する嫉妬と、モテる風見さんに対する劣等感と。独身歴35年の津崎さんの心の闇に近いものが垣間見えました。
「いつかみくりさんが辞職して、誰かと本当の結婚をしたとしても、僕はこのまま、一人なんだろうなあ」っていう津崎さんと結婚したいです。

雇用契約書の、好きな人に関する項目についての素案が完成。この、微妙な距離感。寂しい。みくりん、何を想っているの。
取り急ぎ引っ越したい津崎さん、お部屋は一人で見に行くつもりだったけど、みくりんに根負けし一緒に行くことに。先週の「誰が床で寝るか」議論に続き、こういう時はみくりんが強いですよね。というより津崎さんが押しに弱いのか。
二人で一緒にお部屋探しが新婚感溢れていていいですね。契約結婚の偽装夫婦なのだけど。傍から見たら立派な新婚さんです。
正座して紙を広げながら(かわいい)、見てきたお部屋からどこを選ぶか吟味する津崎さんにとうとう切り込むみくりん。「私のためじゃなく、自分のためなんじゃないですか?」
ここで何度目でしょうか、眼鏡を上げる津崎さん。ここは完全に動揺の表れ。「平匡さん…私のこと…」に対し「やばいやばい、どうしよう、くるくる、どうしよう」というような表情の津崎さんが可愛くて愛おしい。
でもみくりんが考えていたのは、自分が邪魔なのではないかということ。違うんだよね、意識しちゃうから避けたいだけなんだもんね。
「そうじゃなくて…あの…みくりさんが悪いわけじゃなくて…あの…」と言いながら眼鏡を上げたり頭を掻いたり。動揺といいますか焦りといいますか。
言ってください!なみくりんの勢いにたじたじ、どうしようっていうお顔も、いいタイミングで日野さんから電話が来ての「あ、電話だ(棒読み)」も可愛いです。

またまた日野さんのお子さんがダウン(日野さんは一生みくりんに会えないんじゃないか)して、ぶどう狩りに行くのは沼田さんと風見さん。
みくりんと風見さんの雰囲気が気になって気になって、出発までの間だけで眼鏡あげ×2回。もどかしい、津崎さん!いやいや、気になってなんか、っていう、気を取り直す仕草でしょうか。
偽装夫婦のビジネス感ある少し不思議な会話をフォローする沼田さんだけど、二人は決してそういう意味でのカモフラージュ婚じゃないよ、沼田さん!
風見さんはイケメンだけど、いいイケメンだから、というみくりんと百合ちゃんの会話を背中で聞く顔が切ないです。
ぶどうを食べながら風見さんを褒める会に。ここでも眼鏡あげる津崎さん。一人だけ会話に入れず、切ないね。居心地悪いね。
劣等感に苛まれながらぶどうを食べる津崎さん、女子でも一口で食べるよ、そのぶどう。お上品かよ。

大善寺へ移動し、いたたまれないので一人で見学へ行った津崎さん。津崎さんがいないことに気付き探しに行くみくりん。二人で見学して、似合いますねって言われて、また少し劣等感です。
みくりんは純粋に褒めていると思うんだけど。こういう渋いのが似合うよりは、都会的な、風見さんのような、、そういう方がいいのかな、なんて津崎さんは思ってしまいます。
そんな津崎さんにみくりんがさらっと放った「私は平匡さんが一番好きですけど」の破壊力。そんな台詞、さらっと言えちゃうなんて。深い意味がないにしたって。
でも、この一言で津崎さんは救われました。しみじみと、しっくり。落ち着いて。優しい顔で「ありがとうございます」って、少し自信つきましたかね。よかった。
みくりんが結婚しても週に何度かは津崎さん宅いって、遠回しな告白でしょうか。褒め言葉だろうけど少し寂しいって感じたみくりん、心の奥底で津崎さんへの気持ちがふつふつと。
「浸透力、半端なーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!!!」の声の伸びが、流石アーティスト星野源でした。
両手がグーなのもかわいい。言い終わってすっきりした顔、清々しいです。

次の日のこと。百合ちゃん、風見さんが同じビルで勤めていると知りました。
大学時代の同級生、元イケメンに再会して、一瞬ときめきを取り戻したけど、足元見られてむかついて。
そんな時に関わりを持ったイケメン、風見さん。なんだかんだいいながらも、風見さんと百合ちゃん、これからあるかな、なんて思ってたけど。
後輩の一言により「やっぱり悪いイケメンじゃない」と評価が元に戻ってしまいました。百合ちゃんの恋愛も見どころかなあ、楽しみ。

そしてそんなイケメン風見さん、二人の会話から確信しました。契約結婚であることを。
みくりんの言葉に救われて、引っ越しすることはやめて。目標が定まったといいますか、自分がどうあるべきか腑に落ちたといいますか。言葉の力は偉大です、なんて、素敵な笑顔でお話していたのに。平穏が戻ってきたと思ったのに。
みくりんのことを興味深いと感じていた風見さん、メリットのない相手とは結婚する気はないけれど、みくりんはメリットあるかもと思った風見さん。
そんな風見さんが思いついたのは、津崎さんと風見さんでみくりんをシェアすることでした。
暗い部屋で一人、体育座りでどうしようって困っている津崎さん、眼鏡がないからただの困った星野源ですかわいい。

逃げ恥のポスターに、「シェア婚」とあるので、風見さんがみくりんに興味を持ったらしいところから、いつかこうなるのではないかと思っていたけれど。
果たしてどうなるのでしょう。みくりん、シェアされてみて、津崎さんと風見さんの違いを実感して、最終的にどちらに向くのかしら。
それも気になるけれど、ポスターでもう一つ気になるのは「毎週火曜はハグの日」!来週の予告で少し匂わせてきたけれど、早くこの展開が見たいです。
でもそんなことしたら津崎さんの気持ちが止まらなくなっちゃいますね!どうなることやら!!

大好きな眼鏡あげ仕草とともに振り返るとこれだけ気持ち悪くなってしまいました。
Twitterではもっと簡潔に語彙力なく感想を述べています。文字数足りない反動がここに。やばい。