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喜びを運ぶ風に乗せて

沼活の日々をつらつらと。

津崎さんの愛しさと切なさと可愛らしさと

星野源

はい、今週もやって参りました、津崎さんへ愛を叫べのお時間です。
今週は夜勤明けだったので、初めて!最初から最後まで!お家でテレビで視聴することができました!!
その代わり源さんのANNは夜勤の休憩中に数十分しか聴けていませんが、しかも聴けたのがまさかの国性調査のコーナーでしたが、まあよい。
今週も津崎さんが可愛すぎたのだから。
(月曜深夜にANN聴いて、あ~源さん変態~って思った19時間後には、津崎さんがピュアすぎて源さんが変態なこと忘れますよね。計算か?)

一度しっかり観た後にムズキュンポイントをまとめながら再放送。


そして余裕があれば次回放送までにもう何度か観るのがお決まりルーティーンです。こんなに何回も観ているドラマ初めて。
嵐のドラマでさえここまでしてない。源さん、強い。

さて、源さん、もとい津崎さんの可愛い可愛い寝顔とともに幕を開けました第四話(眼鏡かけてないからただの寝ている星野源でした、可愛い)。
風見さんにバレてから半月も経っていたんですね、なかなか切り出せないね、津崎さん。
バレてしまったからには風見さんにはしっかり説明したわけだけど、みくりんに恋愛感情を抱いてしまったりは「ああありません」って、嘘つけって話ですよ。うそ太郎め。お前また嘘つきやがって!
可愛く枝豆を食べていたのに、風見さんが「うちにも来てほしいな」って言ったら飛んでいく枝豆、、ぴゅーん、、、
枝豆って意外と飛んでいくよね。PCでTVerで観てたらあんまり画面大きくないから飛んでいく枝豆が見えなかった。

ここの回想シーンの途中で、沼田さん日野さんとのシーンあったけど、「日野くんは一生来れなそうだよね」って沼田さん、私もそう思います。
飯ごうのくだりがアドリブだったとは、、古田新太さん、、さらっと放り込むな、、、

津崎さんが話してくれないからシェアという単語を分かりやすくぶちこむみくりんに分かりやすく動揺しまくりの津崎さんも可愛いです。醤油倒すわご飯にかけちゃうわ。津崎さんしっかり!

沼田さんに教えてもらった通りにぶどう冷凍してたのね。歯にしみたけど。麻酔が切れてなくて、口から水がこぼれちゃって、百合ちゃんに拭いてもらうみくりんの可愛さ、、ガッキーって可愛いよね、、百合ちゃんガッキーが可愛すぎて源さんが呆れるっていう気持ち、分かります。

家計をうまくやりくりできず、赤字を出してしまったみくりんに対する津崎さんのフォローが優しい。
会話の中に他の男性が登場せず、津崎さんが嫉妬したりシャッター下ろしたりしなければ、ここの二人の会話、その空気感、優しい時間が流れていて、とても好きです。
「働くときは、下を向いてはいけないと思います。」なるほど、肝に銘じます。
この津崎さんの言葉が、優しさが嬉しくて、ハグしたい気分のみくりん、分かるよ!ここが日本で残念です。すごく日本でよかったです。
年上だし、雇用主だし、頼ってくださいな津崎さんに私も頼りたい。
そんな津崎さんにとうとうみくりんがシェアのことを切り込んで、説明したわけだけど。
シェアっていう響きは嫌だけど、止めもしないのね。絶対に妬くのに。止めたら小さい男だって思われるかなとか気にしたのかな。先週に引き続き、まだ少し劣等感が残っているでしょうか。
自由意志です、ではなく、きっと止めてほしかったみくりん。津崎さんの態度にちょっとむかっとして、副業決定!そして情熱大陸!!

風見家についての報告が要らないのはやっぱり嫉妬ですよね、津崎さん?
報告は不要と言われたから風見家でのお話ができないけど、スープ煮をカレーにした話をしたいみくりんの妄想の中の津崎さんがとてもとても優しい。
「それはひどい」の笑顔も、「機転がきいたという点では、褒めてもよいと思います」の言い方も。
結局は沼田さんの話で会話が弾みました。ここの空気感、とてもよい。ゆっくり時間が流れているような。優しさに包まれています。

スープ煮がカレーになった話ができなかったもんだから、風見さんからそれを聞いて、津崎家では出たことのないメニューに嫉妬しましたね。
そしてそんな日に限ってカレー!普通のチキンカレー!大根探したでしょう、津崎さん。ありませんよ。ちょっとがっかりしたね。
やっさんの話で持ち直したかと思いきや、合コンの話になり、「行ったらいいんじゃないですか?」と津崎さん。
ここで始まるみくりんの分析が0655で、まさかこれを持ってくるのかと、笑ってしまいました。パロディの宝庫。
副業は「みくりさんの自由意志です」といい、合コンに「行ったらいいんじゃないですか?」といい、何を余裕なフリをしているんだ津崎さん、とか思ったけど、何の経験もない津崎さんにそんなことできるわけなかったね。失礼だけど、彼氏になったつもりもできなかったし、その時に自分で言ってましたもんね。
他の男性の影が見え隠れすると、壁を作り、心のシャッターを閉じてしまう津崎さん。
「平匡さんが一番好きですけど」って言われたでしょう。その時に35年の人生が一瞬で報われた気がしたんでしょう。もっと自分に自信持てばいいのに。自尊感情の低さ故なのか。こじらせてるけど素敵な人なのに、津崎さん。勿体ない。
その点においては、風見さんは自尊感情高そうですよね。自分に自信ありそう。自分に興味なさそうな感じもあるけども。

煩わしい、彼氏のいる女の子に片思いしているみたい、自分も相手も嫌いになる。あの時副業を止めていれば。そうすればこんなにモヤモヤもしないですものね。
だからといって手放す方向にいってしまうんですね、津崎さんは。逆がいいのに。津崎家専業にさせればいいのに。それができないのが津崎さんです。そうやってずっと、平穏に、生きてきたのだから。
ここの津崎さんのモノローグ。あの時、風邪ひき津崎さんの看病をしてくれたみくりんが、なぜ契約結婚を持ちかけたかを話してくれた時のこと。
誰からも選ばれない、必要とされないのが、自分と同じだと思ったんですね、津崎さん。ここでみくりんが理由を語ったところで、津崎さんの中の何かが動かされて、事実婚の提案に至ったのだと思っていたけれど、同じだと思っていたとは。そんなみくりんに、自分でもできることがあるのではないかと。そういう理由だったんだね。

手放すという結論に至った津崎さん、自分から風見さんの話を出し、「いいですよ、風見さんと交代しても」って、その笑みはなんですか。
交代した先、風見さんは職場で津崎さんにみくりんの話するだろうし、津崎さんきっとその度にまた色々な想いに苛まれるのでは?平穏なんてわけにはいかないよ。だって津崎さん、少なからずみくりんのこと好きだもの。

みくりんも過去に色々とあったのですね。元彼がシンジくんだからまさかのエヴァ。あんまり分からないけど。
お祈りメール続きで就活が全然うまくいっていない時に、一つ下で、就活未経験のみくりんにあんな風に分析されて批評されたら、確かに頭にくる気がします。
今でこそ人の気持ちを考えることができて、何かを察すると波のように引いていくみくりんだけど、そんなところもあったんですね。
お前、小賢しいんだよ。と言われて。小賢しい。確かにそれはある気がします。風見さんもそれは否定しないけど、でもみくりんを丸ごと肯定してくれて。津崎さんにはまだ、そこまでの余裕はないような。みくりんも逃げ出したくなってしまいます。風見さんといれば、自己嫌悪の呪いから放たれる気がして。

そんなみくりんと風見さんの楽しそうなシーンに、津崎さんの切ないモノローグ。ここを対比させたら切なさが増す。
いいなあ、愛される人は。愛される人は、いいなあ。
この一言が、切なくて。胸が締め付けられて。思わず泣きそうになりました。表情もなく、喋りだけでそこまで表現する源さん、すごい。あなたの本業は俳優なの歌手なの。うますぎた。
きっと泣いていたよ、津崎さん。それで帰宅したら、みくりんが雇用契約書を持っていて。風見さんと交代してもいいと言ったし、嫌な予感がします。
一度部屋へ行き荷物を置いて。ここでの眼鏡を上げる仕草は、覚悟の表れでしょうか。
よりによって恋人についての項目だし、恋人を作ろうと思うなんていうし、「はい」しか相槌が打てません。恋人を作るのにこの条件はきつい、恋人を作って契約解消なんて流れになるのでは、なんてことを考えていたのでしょうか。
それなのに。まさかの展開。「今の状況で最適な相手って、平匡さんしかいないんです」「…………はい?」
衝撃の提案に立ち上がり、一度部屋へ入りまた出てくる、津崎さんの驚きっぷり、慌てっぷりが可愛らしさ全開です。「僕とみくりさんが恋人?」「タイミングのおかしな冗談ですか?」
持論展開のみくりんに圧倒されて、ソファーに座っちゃうシーンが可愛いのなんのって。大爆発。津崎さんの可愛さ、大爆発。
自由意志と何度も言われてきた、みくりん、自由意志返しです。やりよる。森山みくり、小賢しさフィールド全開!どうする、津崎平匡!!

「毎週火曜はハグの日」「出しましょう、親密感。かもしましょう、新婚感」ようやくポスターの全てを回収ですね、次週予告。楽しみ。
独身歴35年こじらせまくりの第三話と四話、少しめんどくささもあった津崎さん、ここからどうなるでしょう。楽しみです。

今週は可愛い以外の感想をそれなりに述べることができてよかったです。文章力と語彙力がもっとほしい。


そして。
源さんにムズキュンし、Twitterでも毎日のように源さんの話ばかりしているわけですが。
私が一番最初に好きになったのはコブクロです。そして今日、ようやく今年初ブクロです。


ようやくあのアカウントが本業を果たします。楽しんでまいります。