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喜びを運ぶ風に乗せて

沼活の日々をつらつらと。

【私得でしかない】プレゼントされたい推したちを考えてみた【小渕健太郎編】

とんでもなく私事ではありますが、もうすぐ誕生日を迎えます。どうやら23歳になる模様。時が経つのは早いもんだ。

プレゼントをくれるような素敵な殿方も生憎おりませんので、今年は自給自足したいと思います。

そう!妄想!!ただの妄想!!!

誕生日までの5日間、プレゼントされたい推したちをただただ妄想していく、そしてそれを垂れ流していくという、誰得?ただの私得!なカウントダウンをしていきたいと思います。暇かよ。

 

本日はコブクロのコブの方、ギターの方、主に作詞作曲をする方、フェアリーな方、ロマンちっこい方、の小渕健太郎さんをお相手に、妄想を繰り広げさせていただきたいと思います。

 

小渕健太郎編】

 

 

コブクロって、応援歌的な曲が多いと思われがちだと思うんですよね。確かに背中を押してくれる曲は本当にたくさんある。「がんばれ」って歌詞に入っていないのに、「がんばれ」って言ってくれているような。走り出すきっかけを与えてくれるような。

でも。ラブソングも多いんですよ。なんてったって小渕健太郎はロマンチストですから。フェアリーですから。彼の作るラブソングが私は大好きです。小渕健太郎の世界観が可愛い。出てくる2人の物語が浮かぶような曲ばかりで。小渕エッセンスたっぷりの、THE 小渕健太郎!な曲が特に大好物なわけでして。

数あるラブソングの中から、好きなシーンをいくつか抜粋させて頂きたいと思います。あの曲に出てくる男の子が小渕健太郎で、相手が私だったら。

 

①初めて編んだ白いセーターを渡したら右の袖が少し長くて、それを見て「お前らしい」って笑う小渕健太郎

はい、みんな大好き(だと思ってる)光の粒。笑ってくるから口尖らして拗ねてたら「そんな全て愛しい」って思ってくれるやつ。
今の曲で「お前」なんて言わないよ。若かりし頃だからこそかな。今時セーター手編みもなかなかない。

 

遠距離恋愛中にいつでも強がりな私の弱気なところに初めて気付いて好きになる小渕健太郎

こちらはボクノイバショ。「いつでも強がりな君の弱気なとこ離れて初めて気付いて好きになるんだ」。こんなこと言われたら遠距離恋愛も悪くないな、なんて思っちゃう。小渕マジック。

 

③時が止まればいいのに…と私が別れ際泣いたから、時計の竜頭を引いて時を止めて抱き締めてくれる小渕健太郎

そばにおいでからこちらのシーン。ロマンチストかよ!?竜頭引いて時を止めるってなに!?

 

④「ごめんね」と心でそっと呟きながら道を知らない私を連れて遠回りする小渕健太郎

遠まわりより。駅までの道を今日もまた遠回り。彼なりの苦肉の策。可愛い。近道なんて恋には必要ないんだよ。

 

⑤五感全てで感じてる私をありのままに書き記してくれる小渕健太郎

NOTE。これは名曲。まじで。時々働くもう一つで嫉妬や強がりを書き足したり、油断した隙のマヌケ顔は美化して書いたりしてほしい。この曲は本当に好き。

 

…さて。

ここまで好きな曲で固めてきたけど、やっぱりオリジナルの小渕健太郎もお届けさせてください。以下は完全に私の妄想です。悪しからず。

 

⑥ネイビーのセーターの小渕健太郎

チェックが好きなのは分かっている。そうかと思えばボーダーを着だしたのも。分かっているけど。セーターで萌え袖しててほしい。色はネイビーで。中に着てるシャツの襟見せて。きっと可愛い襟のシャツ着てる。それかチェック。やっぱりチェック。

 

⑦曲作りしている小渕健太郎

ちょうど曲作り期間中の小渕さん。私には構わないでいいから作業してていいよ、なんて言って曲作りをする彼を眺めていたい。でもその完成した曲を最初に聴くのは私ではなく黒田俊介であってほしい。ここ重要。私はあとから聴ければそれでいいから、ただ今は彼の奏でるギターの音色を子守唄にうとうとする陽だまりのような幸せを感じていたい。

 

⑧新曲について語る小渕健太郎

ふと気付くと彼は作業を中断していて。あれ、いつの間にか寝ちゃってた、 ごめんねって言う私に優しく微笑みながらコーヒー淹れてくれたりなんかして。今作ってる曲のテーマはなあに?って聞いてみたら、「今回はね、」って校長先生の有難いお話始めてほしい。

 

⑨そうなんだー、出来上がった曲聴くの楽しみだなって言ったら、ファンのみんなに発表する前に君に聴かせるからねって言ってくれる小渕健太郎

私ももちろんコブクロの一ファンなんだけど、他のファンの人よりも先に彼の作った曲を聴くことができるという特別感に思わず幸せを感じたい。

 

⑩誕生日だから曲を作ったよ、って私のために作った曲をプレゼントしてくれる小渕健太郎

ミュージシャンをパートナーにもつとこんな特典がってやつ。誰でもいいわけじゃなくて小渕健太郎だからいい。HUMMING LIFEとか好きだからああいうの。君との毎日の小さな幸せを歌にしました的なやつ。

 

 

以上です。

小6でコブクロを好きになって、中学生の頃なんて、それはもう、コブクロが大好きで、小渕さんが大好きで。好きな人を聞かれたら「小渕くん!」って本気で答えていたくらい大好きで。

今でこそ好きな男性芸能人はたくさんいますが、それでもやっぱり、一番最初に好きになった小渕さんは特別です。永遠に片想い。それでもいいの。彼には家庭を大事にしてほしい。(何を言っているんだ)

というわけで、小渕健太郎編でした(*'ω'*)ありがとうございました!