喜びを運ぶ風に乗せて

沼活の日々をつらつらと。

音楽は続く。

ご無沙汰もご無沙汰です。ひきっちです。

 

昨日、生まれてはじめて星野源さんのコンサートに行ってきました。

SUNで好きになり、コウノドリで本格的に好きになり、逃げ恥で沼に落ちた源ちゃんに、

ようやく会いに行くことができました。

 

ジャニーズでもしたことのないコス参戦(恋コスして行きました)。

そして、アリーナ6列目のど真ん中という、これまで参戦したLiveで最高の座席。

近すぎて金テが取れないなんてことあるのね。初体験。

初めての源ちゃん、大満喫して参りました。

 


そんな源ちゃんLiveについて、ネタバレこみこみで感想をしたためたいと思います。

以下、閲覧については自己責任でよろしくお願い致します。

 

 

イエローミュージック

源ちゃんの掲げる音楽ジャンル。イエローミュージック。

J-POP後輩と歌謡曲先輩のやり取りのあと、まずは源ちゃんが多大なる影響を受けたYMOのカバーから幕を開ける。そうして、そこからイエローミュージックの世界に引き込まれていく。

まずマリンバを演奏する源ちゃんに目を奪われてしまうのだけれど、あの真剣な顔も楽しそうに叩く顔もたまらない。好きです。

全編通して自然と身体が動いてしまう曲が多くて、ついつい躍り出してしまって。イエローミュージックってこういうことなのか、源ちゃんが提唱する音楽性とはこれなのか、と、心と身体で感じた3時間でした。

 

 

continues

今回のツアータイトル。"continues"。

シングル"恋"のカップリング曲のタイトルでもあります。

あの曲があったからこの曲がある、というように、音楽は断続的ではなく、続いているものだ、というような意味だと。

確かに、シンガーソングライターだと特に、

憧れのあのアーティストのあの曲に影響を受けたからこの曲を作って、とか、

あの曲を書いたからこの曲が書けて、とか、

あるような気がします。音楽は続いている。

今回のセトリでも、YMOの"Mad Pierrot"のカバーの次に"時よ"が続くわけですが、

前者のような曲を作りたいと思ってできたのが"時よ"だと、この2曲を続けて演れてよかったと、源ちゃんも話していました。

 

思えば、セトリの前半でも"continues"を感じる部分があって。

"くだらないの中に"、"フィルム"、"夢の外へ"と続く3曲。

明るい曲を聴くのは大好きだけど書けなくて、明るい曲が作りたいと思っていて。1ヶ月前に発売になった"Music Video Tour"でこの3曲を振り返った時に、次第に明るくなっていく様子が分かってよかったと。その順番で今回も歌いますと。

この流れもどこか、今回のテーマに沿っているような気がして。「連続する」。

音楽は続くんだな、と、すべてが連続して、繋がっているんだな、と、感じました。

 

 

弾き語り

中盤にセンターステージで弾き語りのコーナーがありまして。

"穴を掘る"、"透明少女"(カバー)、"くせのうた"の3曲。

いきなりだけど、ギター1本の弾き語りって超よくない?やばくない?エモくない?

私の音楽の原点はコブクロで、コブクロの原点はストリートで、それ即ちギター1本と2人の歌だけの世界で。だからギターの弾き語りにはめちゃくちゃに弱いんですけど。耳が孕むんじゃないかってくらいにギターの弾き語りが好きなんですけど。

バンドスタイルの演奏もいいけど、会場が1音も聴き逃すまいとしんと静まり返って、ギターと歌だけが響く空間が、その時間が、たまらなく好きなのです。

もうさ、それで"くせのうた"なんて、どうなのよ。確実に殺しにきてる。もしくは孕ませにきてる。

1曲ごとにステージが回って向きが変わるわけだけど、ちゃんとその度に、その方向のお客さんに向かって「よろしくお願いします」っていう源ちゃんの誠実さに惚れる。

"くせのうた"の時は完全に背中を向けられていたので、「こちらはケツを見ている人たち」なんて言われて、1曲通して彼のケツと背中を見ていました。歌いながら揺れるケツが可愛かった。

あれ?弾き語りの話じゃなかったの?突然なに?怖くない?

 

 

畳み掛けるセトリ

先ほどちらりと触れた、"Mad Pierrot"、"時よ"の流れ。

そのあとに"ギャグ"、"SUN"、"恋"、"Weekend"と続いたわけですが。

この畳み掛けはずるいと思う。

またもコブクロの話で恐縮ですが、昨年のツアー"TIMELESS WORLD"で、"桜"、"蕾"、"未来"と続くとんでもない畳み掛けセトリがありまして。これはずるい。

それとはまた違った意味で、ずるい畳み掛け方をしてきたな、と思いました。

もう、ずっと躍っちゃうの!自然と身体が動くの!躍り出しちゃうの!

"恋"に関しては恋ダンスを覚えたので、しっかり振り付け通りだったし(あの近距離で源ちゃんの恋ダンスを見られたのは幸せ以外のなにものでもなかった)、

"時よ"のアウトロもMVで必死に覚えた(完コピしたとは言ってない)振り付けをどうにか踊ろうとした(時に絶対源ちゃんと目合った。にこにこしてくれた)わけだけど、

あとはもう、本当に、自然と身体を揺らしちゃう感じの。

こんなにノリノリで身体動かして汗かいたLiveは初めてかもしれない。

未来を踊ろう。

 

 

アンコール

散々畳み掛けられて、いよいよ最後の曲となりました。

\えー!/ という会場の声に、

星野源のLiveは…アンコールがあります!」「しかも今回は特別に…3曲です!」「そのうち2曲はなんと、僕じゃない人が歌います!」

まさかのアンコール予告。笑

「次の曲が終わったら、終わったような感じで僕が出て行くので、皆さん手拍子をお願いします」「そして僕じゃない人が2曲歌って、その人がバイト行かなきゃって帰るので、そしたらまた皆さん手拍子を」「そしてまた僕が出てきて歌います」「このような流れでお願いします」

段取りまで説明。笑

こんなLiveが今まであっただろうか、いや、ない(反語)。

まあ、分かっているけど、アンコールがあることは。笑

こうやって言っちゃうの面白いなって思いました(小並感)

ニセさんの投げチュー私も喰らいたかったよーーー!

 

 

好きな曲盛りだくさん、

笑って踊って、源ちゃんをもっと好きになって。

大満喫、大満足の3時間でした。

やっぱりCDよりもMVよりもTVよりもなによりも、生で観聴きするのが一番だなと。

リズム隊の重低音が胸に響くのが心地よかった。

なんでもそうだけど、やっぱり生が一番いいよね。何事もね。


 

本当に本当に楽しい3時間となりました!

絶対にまた会いに行くからね!源ちゃん!!

Happy Birthday Shunsuke Kuroda *•.❥

 

黒田さん、40歳のお誕生日おめでとうございます!

40歳なんですね!(笑)

蛙捕まえたり、お家で食物連鎖を実現させたかったり、2黒田の高さから飛び降りてみたり、少年みたいな黒田さんが40歳なんて信じられません(笑)

 

黒田さんがInstagramを始めて、TIMELESS WORLDのリリース時にはいいね&コメント祭りをしてくださって、なんだか最近、黒田さんを身近に感じられるようになって嬉しいです!

それでも、距離感を履き違えてしまうようにはなりたくないし、どこか雲の上の存在みたいなことには変わりないです。

だからこそ、今日こうして、当日にお祝いができて、直接(って言っていいのか分からないけど…笑) 「おめでとう」を伝えることができるのが嬉しいです。しかもファンフェスタという場で!和歌山で!

 

私は昨年、有難いことに、ツアーの中で握手会&写真撮影会に参加させて頂くことができて、こうして今日ファンフェスに来ることもできて、もう人生の運を使い果たしてしまったんじゃないかって思ってます(笑)

昨年4月に就職して、1年間大変なこともつらかったこともたくさんあったけど、コブクロ運が強かったお陰で、なんとか乗り切ることができました。

2年目になる今年もまだまだ頑張れるように、今日お誕生日の黒田様にあやからせて頂こうと思います(笑)

 

なんだかまとまりのない文章になってしまいましたが。

 

改めて、本当にお誕生日おめでとうございます!

これからもずっと大好きです!

 

 

 

っていうのを下書き保存して当日に更新していませんでした。やっちまった。

Happy Birthday Kentaro Kobuchi *•.❥

小渕健太郎さん、

40歳のお誕生日おめでとうございます!♡

 

私がコブクロを好きになった時、小渕さんは28歳、私は11歳でした。それが今、小渕さんは40歳、私は23歳です。干支が一回りしました。そんなに長いこと、お二人のことを好きでいられているんだな、となんだか嬉しく、誇らしい気持ちになります。

 

この12年、色々なことがありました。

レコード大賞を受賞されたり、ASBがトリプルミリオンを達成したり、神様から少しだけ、お休みを頂いたり。

私が小渕さんと出会う前からのことも含めると、小渕さんが"コブクロ"になってからの19年、"小渕健太郎"としての40年には、きっともっと沢山のことがあったと思います。

楽しいことも、嬉しいことも、もしかしたら、私には想像もつかないくらい苦しかったことも。

 

短い針がコブクロのお二人なら、長い針は私達コブファミだと思います。

短い針が止まれば、長い針も止まる。

お二人の痛みはきっとお二人にしか分からなくて、私達には想像しかできません。

だから、同じ痛みを分け合えることがいつしか喜びに変わるなんて、そんなこと言っていいのかどうか分からないけど。 

それでも、私達のことをずっと支えてくれるお二人を、私達も「支えるから」なんて言えたらいいなあ…!なんて思うのです。

明日も、明後日も、来年も、10年先も、もっとずっとその先も、お二人のSTAGEを支える柱は私達です。

 

今までも、これからも、ずっと、

私達は、小渕さんと黒田さんと、コブクロが大好きです。

いつまでもお二人に「僕らのお客さんは日本一です」って言って頂けるようなファンでありたいです。

いつまでも、「変わり続ける為に変わらずにいる」お二人でいてください。

 

本当に本当に、大好きです。

今までも、これからも、

ありがとうとおめでとう。

 

お誕生日、本当におめでとうございます! 

【私得でしかない】プレゼントされたい推したちを考えてみた【第4弾】

 

昨日は第4弾を更新しないまま夜勤に出掛けてしまいました…。そして帰宅してから夕方まで爆睡し、まだ更新していないことを思い出し、今に至ります。そしてぶっちゃけ第5弾はまだ書けていません。妄想しすぎてネタ切れです。

ひとりっ子で遊び相手のいない私は幼い頃から妄想空想をしながら生きてきて、Twitter( ひきっち\ ✩ / (@mrx5296) | Twitter )でもたまに妄想を垂れ流しているわけですが、それでも妄想力はまだまだだったことにここにきて気が付きました。23歳の誕生日を目前に。23歳の抱負は妄想力を鍛えることです。

というわけで、なんとも中途半端ではありますが、第4弾でひとまず最終回とさせて頂きます。

別にこのまま更新しなかったところで、もしくは中途半端に第4弾で終わったところで、誰も興味はないと思うのだけれど(笑)

第1弾からずっとただの自己満ですので。やりたいようにやるぜ!いつか第5弾もお送りするぜ!いえあ!

 

私には推しがたくさんおりますので、ここからは1人1つずつ。

 

第1弾の小渕さんの相方の黒田さん、第2弾の相葉さんと同じ嵐のメンバーの皆さん、嵐と同じくらい大好きなSMAPの皆さんをお相手に妄想を致します。誕生日当日、彼らとこんなふうに過ごしたい。

 
 
 
①誕生日なのにいつもと変わらないようなデートをした帰り道、もしかして私の誕生日忘れてるのかな…と思っていたら突然立ち止まって、びっくりして彼の顔を見上げるけど私のことは見ないで前を向いたまますごく小さい声で「…誕生日、おめでとう」って言う黒田俊介

黒田さんはシャイなので。新曲ができた時くらいの恥ずかしそうな感じで、くろちゃん!?聞こえないよ!?っていうくらいの超小声で。どんだけシャイなんだよ!

 

②プレゼントに似顔絵描いてほしいな、とリクエストしていたので、お仕事の合間を縫って2ヶ月かけて描いてくれた私の似顔絵をプレゼントしてくれる大野智

何年か前に、後輩グループKAT-TUN亀梨和也さんに似顔絵をプレゼントしていて。亀と誕生日一緒だし私も似顔絵がほしい!

 

③下調べに下調べを重ねてきっちりとスケジュール管理されたデートプランを用意していたのに、予約していたレストランがお店の都合で急にお休みになって、プランが崩れて呆然としているので、お店なんてどこでもいいよ、と言って結局よく行く居酒屋に入るけど、「まじかよ…すげぇショック…」と凹んでいる櫻井翔

分刻みでスケジュールたてるのに、予想外のことがあると崩れそうじゃないですか?なんせ不器用だから。可愛い。デートでさえ分刻みスケジュールは疲れそうなので、私はこれで良かったと思ってるんだけど、櫻井さんはショック受けてそう。結局はいつものお店になって、なに落ち込んでるのなんて聞かれて説明して。特別メニュー出してくれてちょっと持ち直す櫻井さんとか。可愛い。

 

④のんびりまったり彼の部屋でお家デートして、もう誕生日が終わるっていう23:59にああ、そうそう、なんて自然に「誕生日おめでとう」ってプレゼントをくれるので、忘れてるのかと思った、って言ったら、「最後のおめでとう狙おうと思って」って言う二宮和也

一番乗りではなくあえてその日の最後を狙うという、なんか二宮さんらしいかな、と。実際やってた気がするんだなー。雑誌で読んだような。

 

⑤「何が食べたい?」って聞いてくるので、何答えても美味しいお店知ってそうだね、と返すと、「違うんだな、俺が作ります!」とドヤ顔をするので、じゃあ難しそうなやつがいいな、なんて答えると、ちょっと慌てた顔をする松本潤

でも何答えても作ってくれそう。一緒にスーパーに食材を買いに行って、彼の家に帰って、彼が作ってくれるのを眺めながら待ってて。美味しいお酒と美味しい手作り料理。最高。はいほしい!

 

⑥誕生日だっていうのにあまりにもなにも言ってくれなくて、とうとう自分から誕生日アピールをしてしまうと、「こわいこわい、自分から言うか普通」って笑いながら隠し持っていたプレゼントを取り出して、「おめでとう」って言ってくれる中居正広

中居さんは天邪鬼だから一筋縄ではいかないということが言いたい。でも何かが違う…

 

⑦あそこ行ってみたいな、とかあれほしいな、とか言っていたことを全部覚えていてくれて、行きたかったところ欲しかったもの全部叶えてくれるデートでやっぱりかっこいいな、と思わせてくる木村拓哉

何気ない一言をちゃんと覚えていてくれそう。どうしても完璧イメージがあってこうなる。

 

⑧ワインが美味しい行きつけのお店に連れて行ってくれて、スマートにエスコートしてくれる稲垣吾郎

稲垣さんといえばワインでしょう、やっぱり!スマートそうに見えて実は小学生的なところあるけど、デートで学校サボっていた稲垣さんはこういう時はスマートさ見せてくれると思う。 

 

⑨「今年の誕生日は曲を作りました!」って言って、作ってくれた曲をギター弾き語りしてくれる草彅剛

草彅さんはギターを始めてからよく曲を作っているので。彼は至って真剣なんだけど、なんかちょっとくすくすしちゃうような感じ。可愛いね、永遠の5歳児。

 

⑩私の誕生日のために描いてくれたイラストをプレゼントしてくれる香取慎吾

なんか大野さんと被るんですけど、香取さんもやっぱりイラストだなあ、と。香取さんの描く絵が好きです。親友の山本耕史さんが結婚した時、おじゃマップでお祝いしていたけど、その時にプレゼントしていたイラストも愛情がこもっていて可愛かったなあ。

 

 

なんだかパブリックイメージに引っ張られている人もいるような……(笑)松本さん、松本さんいいなあ。自分の妄想だけど。

以上第4弾、そしてとりあえずの最終回でした!

 

自分の文章を書く訓練のために始めて、今までは更新してもTwitterで共有などはしてこなかったのですが、妄想するとどうしても見てもらいたくなってしまうタチでして。妄想シリーズだけは更新のお知らせをしておりました。フォロワーさん、誰か見てくれたかな。

共感はしてもらえなくてもいい、笑ってもらえれば。こいつ相変わらず頭おかしいな、なんて思ってもらえれば。そう思って頂けるためには、誰が読んでも私が妄想した情景が浮かぶような文章でなければいけなかったのだけれど。そんな風に書けていただろうか。

 

明日でとうとう23歳です。相変わらず妄想は続けながら、文章力も鍛えながら、毎日どうにかこうにか不器用ながらも生きていきたいと思います。

もしこの妄想カウントダウンシリーズを通して読んでくださった方がいらっしゃったら、どうもありがとうございました。お目汚し失礼致しました。

【私得でしかない】プレゼントされたい推したちを考えてみた【星野源編】

さて。本日も参ります。私得でしかない妄想垂れ流しブログの第3弾。

本日はみんな大好き星野源さん。

 

逃げ恥ブームによって一気に時代がきた源さん。今や「一緒に温泉に行きたい男性芸能人」「付き合いたい男性芸能人」「ラーメンを一緒に食べたい芸能人」など様々なランキングの上位に食い込んでおりますが、私は源さんとこんなことをしてみたい!こんな源さんがほしい!

 

 

 

星野源編】

 

 

①グレーのパーカー着た星野源

なんか源さんってパーカーとかトレーナーよく着てない?気のせいかな。可愛いよね。ほしい。そしてロングコート。可愛い。

 

②眼鏡の星野源

無理にコンタクトつけなくていいよ。眼に優しく眼鏡でいこう。黒縁だとどうしても平匡さんだから、私物のあの丸いので。それか四宮先生の時のみたいなやつ。しのりんかっこいい、はいほしい。

 

③待ち合わせ場所でゆらゆら揺れながら私を待っている星野源

可愛すぎる、、ほしい、、私を見付けた瞬間ぱっと笑顔になってひらひら手振ってほしい、はい可愛い。

 

④手を繋ぎたそうに差し出してくるけどちょっと躊躇って、手が宙を彷徨って、一人で逡巡してる星野源

いや平匡さん演じただけで源さん自身は童貞でもなんでもないけど、メンタル的には童貞感が少し残ってるような気がしていて(褒めてる)。簡単に手が繋げなくて空気を掴んでそう。はい可愛いはいほしい。

 

⑤そんな彼が可愛く見えて、私から手を繋ぎにいくと、ちょっと照れ笑いしながら「…情けないな」っていう星野源

むり、可愛い。

 

⑥「でも俺だって、男なんだよ」って目付きを変える星野源

急に男見せてくるやつ。はい無理はい好き。ほしい。

 

⑦そのまま真剣な顔で私をじっと見つめてくる星野源

あああむり、直視できない。好き。

 

⑧恥ずかしさに耐えながらじっと見つめ返すと、急に照れちゃって「やっぱだめだ…恥ずかしい」と両手で顔を隠す星野源

なにもう可愛すぎない?耳まで真っ赤にしちゃって、可愛い。

 

⑨耳真っ赤だよ、ってからかうと、「ああもう、うるさい」ってちょっと拗ねた顔して睨んでくる星野源

なんなのもう、彼女かよ。

 

⑩さっきからなんなの、可愛い、って言ったら、また急に真剣な顔して「君の方が可愛い」って言ってくる星野源

急に照れさせてくるやつ。可愛かったり男見せてきたりなんなの。振り回されてる。はいほしい。

 

 

 

…って、あれ?デート先に辿り着かないまま10個終わってしまった……

物足りなさがとんでもない!ここからどうなるの?どこ行くの?何するの?見えない源さんとエアデートしてたら10個なんてあっという間。まだまだ続けられますね。

とりあえず今回はプレゼントされたい推したち10選ずつだったのでここまでで。今度またじっくりと、50選くらいまでやりたいと思います。続きはその時に。

不完全燃焼感が凄まじいですが、以上、星野源編でした!

【私得でしかない】プレゼントされたい推したちを考えてみた【相葉雅紀編】

私の私による私のための私得でしかない妄想垂れ流しカウントダウン第2弾!

2日目の本日は、国民的アイドルグループ、嵐の相葉雅紀さんをお迎えしてお送りします。

自分もジャニオタだから気持ちはわかるんですけど、ジャニオタって同担拒否の方が結構いらっしゃいまして。

そんな方に見付かったら怒られるかな、でもこのネット社会、面白いブログを書かれるブロガーさんがたくさんいらっしゃる今の時代、こんな誰も見てないようなブログで妄想を垂れ流したところで、きっとその同担拒否勢には見付からないだろう、ということで、思う存分に気兼ねなく、本日も参ります。

 

 

相葉雅紀編】

 

 

①グレーの袖が長めのニットにトレンチコート、マフラーぐるぐる巻きの相葉雅紀

袖が長め、重要。そう、萌え袖。(大好物)

あとはトレンチコートですよねえ!相葉さんのあのスタイルのよさでサラッとかっこよくトレンチコートを着こなしてほしい。え、惚れる。あとマフラーぐるぐる巻き。顔の下半分埋もれてるの。かわいい。ついでに髪色はちょっと明るめだといいな。ここのところ歳相応に落ち着いてきていいんだけど、久々に明るい髪色も見てみたい。Love so sweetの相葉雅紀は何度見ても発狂します。すき。

 

②そんなスタイルで待ち合わせ場所にさらっと現れる相葉雅紀

「おはよ!」ってあまりにもさらっとかっこよく現れすぎて、あと似合いすぎてて、着こなしすぎてて、思わず見惚れちゃったりなんかして。かっこいい…って固まっちゃって何も返せずにいたら、きょとんとしてからはっとした顔になって、「ごめん、待った?」なんて言われて。そこで私もはっとして、ううん、私も今来たとこって返したら、「そっか、よかった!」ってほっとしたようにあのきらっきらの笑顔を見せてくれて。ああ、眩しい。その笑顔が眩しいです。また見惚れちゃう。むり。

 

③「じゃあ、行こっか」って優しく微笑んで私の手を引く相葉雅紀

あの、好きな人に突然手握られるのやばくないですか?なんでもそうだけど、唐突なのってずるくない?不意打ちはあかん。ああもう、ってなる。ときめきと嬉しさと少しの恥ずかしさにどうしようもなくなりながら、彼に手を引かれて着いていきたい。

 

④どこ行くの?って聞いたら「んー、内緒!」っていたずらっぽく笑う相葉雅紀

あー、だめだって、貴方のその笑顔が大好きなんですって。貴方が笑っていられるなら私はそれだけで幸せです。行き先?もうどうでもいい。

 

⑤連れられて辿り着いた先は彼の行きつけの洋服屋さんで、「今から俺がコーディネートをします!」っていう相葉雅紀

相葉さんってほら、お洒落さんだから。もうそれはそれはお洒落さんだから。懐かしの「ひみつの嵐ちゃん!」、あのマネキンファイブスペシャル版は、なぜか成績が振るわなかったけど。笑

(第一回のシャツ重ねるのとかとても好きだったんだけどなあ)(最後は流石にひどかったけど)

でもお洒落さんですよ本当に。だからそんな彼に全身コーディネートしてほしい。私のコーディネートっていうよりも、彼の「女の子にこんな格好してほしい!」ってやつ。彼色に染まります、私。染まりたい。彼好みの女になる。

 

⑥彼が選んでくれた服を着て試着室から出た私を見て満足気な相葉雅紀

「うん、完璧!」ってにっこり笑って、「すっげー似合ってる」って頭に手をぽんって置かれて、あああああ心臓が死ぬ。

 

⑦そのままその服を買ってお店を出て、今度は隠れ家風のお洒落な個室のあるレストランに連れて行ってくれる相葉雅紀

ここまで書いて気付いたけど一緒に服買ってご飯食べるってデビクロくんかよ。いいよね光くん大好きかわいい。

とっても美味しい料理を食べて「ほっぺた落っこちちゃう!」っていう相葉雅紀とか、可愛すぎない?天使か?自担は天使なのか??(マナブのかなり初期、商店街でハムカツかなんか食べた時に本当に言ってたよね。あれはしんだ。ほしい。)

 

⑧私がずっと欲しかったものをプレゼントしてくれて、これ前から欲しかったの!どうして分かったの?って聞いたら、「もうね、分かってます。お見通しです」っていう相葉雅紀

二宮さんのことなら何でも分かる時の感じで言ってほしい。あとは俺千葉の櫻井さんの貝好きなんかしってましたよ、の時の感じ。はいほしい。

 

⑨帰り道にふっと「あー、楽しかった」ってしみじみ言う相葉雅紀

なんかすごい端折っちゃった。もう帰り道。私の誕生日祝いで私のために色々考えてくれたはずなのに(美味しいご飯とお酒を頂いたし綺麗な夜景も見たのよ)、自分が一番楽しんじゃって、ああ可愛い。

 

⑩別れ際に名残惜しそうに手を離して、一瞬寂しげな表情をするけどすぐにぱっと笑顔を見せて、私の頭をぽんぽんしながら「家着いたらちゃんと連絡してね」っていう相葉雅紀

別れ際の余韻、大事。あまりにもあっさりばいばいだと寂しい。あとは「家着いたら連絡してね」って、心配されてる感がよい。家まで送ってもらうのもいいけど、私の場合は離れがたくて家に入りたくなくてうだうだするので、駅でばいばいくらいがちょうどいい(なんの話)

 

 

……以上!

 

アイドル相葉雅紀の発言を見るに、彼は絶対にナチュラルにモテるので、サラッといけめんにこんなことをしていそうです。惚れる。ほしい。

コーディネートの件は相葉さん以外の人にされたらなんだよって思いそうだけど(笑)一応、彼とのデートのために頑張ってお洒落してきたんだからさ!

 

というわけで、相葉雅紀編でした(*'◇')

【私得でしかない】プレゼントされたい推したちを考えてみた【小渕健太郎編】

とんでもなく私事ではありますが、もうすぐ誕生日を迎えます。どうやら23歳になる模様。時が経つのは早いもんだ。

プレゼントをくれるような素敵な殿方も生憎おりませんので、今年は自給自足したいと思います。

そう!妄想!!ただの妄想!!!

誕生日までの5日間、プレゼントされたい推したちをただただ妄想していく、そしてそれを垂れ流していくという、誰得?ただの私得!なカウントダウンをしていきたいと思います。暇かよ。

 

本日はコブクロのコブの方、ギターの方、主に作詞作曲をする方、フェアリーな方、ロマンちっこい方、の小渕健太郎さんをお相手に、妄想を繰り広げさせていただきたいと思います。

 

小渕健太郎編】

 

 

コブクロって、応援歌的な曲が多いと思われがちだと思うんですよね。確かに背中を押してくれる曲は本当にたくさんある。「がんばれ」って歌詞に入っていないのに、「がんばれ」って言ってくれているような。走り出すきっかけを与えてくれるような。

でも。ラブソングも多いんですよ。なんてったって小渕健太郎はロマンチストですから。フェアリーですから。彼の作るラブソングが私は大好きです。小渕健太郎の世界観が可愛い。出てくる2人の物語が浮かぶような曲ばかりで。小渕エッセンスたっぷりの、THE 小渕健太郎!な曲が特に大好物なわけでして。

数あるラブソングの中から、好きなシーンをいくつか抜粋させて頂きたいと思います。あの曲に出てくる男の子が小渕健太郎で、相手が私だったら。

 

①初めて編んだ白いセーターを渡したら右の袖が少し長くて、それを見て「お前らしい」って笑う小渕健太郎

はい、みんな大好き(だと思ってる)光の粒。笑ってくるから口尖らして拗ねてたら「そんな全て愛しい」って思ってくれるやつ。
今の曲で「お前」なんて言わないよ。若かりし頃だからこそかな。今時セーター手編みもなかなかない。

 

遠距離恋愛中にいつでも強がりな私の弱気なところに初めて気付いて好きになる小渕健太郎

こちらはボクノイバショ。「いつでも強がりな君の弱気なとこ離れて初めて気付いて好きになるんだ」。こんなこと言われたら遠距離恋愛も悪くないな、なんて思っちゃう。小渕マジック。

 

③時が止まればいいのに…と私が別れ際泣いたから、時計の竜頭を引いて時を止めて抱き締めてくれる小渕健太郎

そばにおいでからこちらのシーン。ロマンチストかよ!?竜頭引いて時を止めるってなに!?

 

④「ごめんね」と心でそっと呟きながら道を知らない私を連れて遠回りする小渕健太郎

遠まわりより。駅までの道を今日もまた遠回り。彼なりの苦肉の策。可愛い。近道なんて恋には必要ないんだよ。

 

⑤五感全てで感じてる私をありのままに書き記してくれる小渕健太郎

NOTE。これは名曲。まじで。時々働くもう一つで嫉妬や強がりを書き足したり、油断した隙のマヌケ顔は美化して書いたりしてほしい。この曲は本当に好き。

 

…さて。

ここまで好きな曲で固めてきたけど、やっぱりオリジナルの小渕健太郎もお届けさせてください。以下は完全に私の妄想です。悪しからず。

 

⑥ネイビーのセーターの小渕健太郎

チェックが好きなのは分かっている。そうかと思えばボーダーを着だしたのも。分かっているけど。セーターで萌え袖しててほしい。色はネイビーで。中に着てるシャツの襟見せて。きっと可愛い襟のシャツ着てる。それかチェック。やっぱりチェック。

 

⑦曲作りしている小渕健太郎

ちょうど曲作り期間中の小渕さん。私には構わないでいいから作業してていいよ、なんて言って曲作りをする彼を眺めていたい。でもその完成した曲を最初に聴くのは私ではなく黒田俊介であってほしい。ここ重要。私はあとから聴ければそれでいいから、ただ今は彼の奏でるギターの音色を子守唄にうとうとする陽だまりのような幸せを感じていたい。

 

⑧新曲について語る小渕健太郎

ふと気付くと彼は作業を中断していて。あれ、いつの間にか寝ちゃってた、 ごめんねって言う私に優しく微笑みながらコーヒー淹れてくれたりなんかして。今作ってる曲のテーマはなあに?って聞いてみたら、「今回はね、」って校長先生の有難いお話始めてほしい。

 

⑨そうなんだー、出来上がった曲聴くの楽しみだなって言ったら、ファンのみんなに発表する前に君に聴かせるからねって言ってくれる小渕健太郎

私ももちろんコブクロの一ファンなんだけど、他のファンの人よりも先に彼の作った曲を聴くことができるという特別感に思わず幸せを感じたい。

 

⑩誕生日だから曲を作ったよ、って私のために作った曲をプレゼントしてくれる小渕健太郎

ミュージシャンをパートナーにもつとこんな特典がってやつ。誰でもいいわけじゃなくて小渕健太郎だからいい。HUMMING LIFEとか好きだからああいうの。君との毎日の小さな幸せを歌にしました的なやつ。

 

 

以上です。

小6でコブクロを好きになって、中学生の頃なんて、それはもう、コブクロが大好きで、小渕さんが大好きで。好きな人を聞かれたら「小渕くん!」って本気で答えていたくらい大好きで。

今でこそ好きな男性芸能人はたくさんいますが、それでもやっぱり、一番最初に好きになった小渕さんは特別です。永遠に片想い。それでもいいの。彼には家庭を大事にしてほしい。(何を言っているんだ)

というわけで、小渕健太郎編でした(*'ω'*)ありがとうございました!